ピースジャム工房には新生児や未就学期の親子が集います。育児を支え合いながらジャムベビー用品製造販売をし、その収益によって地域へ開放している広場の運営や、新たな親子の雇用へつなげています。
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会社紹介
 
【代表メッセージ】

 ピースジャムは母子の暮らしを支援しているNPOです。
 宮城県気仙沼市の自然に囲まれた工房で、子どもを軸にした地域コミュニティの形成活動と、
 子育て期の母親が子連れでも働けるよう、就労と育児の両立を図れる場を提供し、雇用の支援活動をしています。

 ピースジャム工房には新生児や未就学期の親子が集います。 
 育児を支え合いながらジャムやベビー用品の製 造販売をし
 その収益によって地域へ開放している広場の運営や、新たな親子の雇用へつなげています。

 持続的な育児コミュニティ作りとしてだけではなく、 
 この活動によって「子育てをしながら働ける基盤」づくりをし「産みやすく育てやすい環境」
 を社会へ波及することを目指しています。 

 親子を中心に多世代の人と人が関わり合うことで地域がより豊かなコミュニティを築けるビジョンを描き、 
 地域に根ざして今後も活動してまいります。
 温かな応援をどうぞよろしくお願いいたします! 


【運営会社】    特定非営利活動法人 ピースジャム

【代表者】     佐藤 賢

【所在地】     宮城県気仙沼市落合254-1


【事業内容】   1.子育てサロン事業
         2.災害時救援活動事業
         3.母親の雇用支援事業

【沿革】
 
 2011年3月  佐藤賢が個人で物資支援活動を開始
          任意団体「災害時乳児救済ボランティア ピースジャム」を結成し、
          気仙沼を中心に南三陸町から大船渡市まで、個別訪問によるニーズ調査と物資支援活動を開始

 2011年11月 雇被災地の母子を対象とした雇用支援事業としてジャムの製造・販売を開始
          おやこサロンを開始

 2012年3月  雇用支援事業に縫製部門を追加し、報製品の製造・販売を開始
  
 2012年11月 佐藤賢が「第5回インターナショナル・マイクロファイナンス賞」を日本人として初めて受賞する。

 2014年5月	 工房竣工

 2014年8月	 損保ジャパン佐藤会長(当時)視察とピースジャム理事長 佐藤が地域コミュニティについて対談

 2014年9月	 ピースジャム工房稼働開始

 2014年11月  理事長 佐藤が気仙沼まちづくり協働推進委員に就任

 2015年4月	 広場とツリーハウスの着工開始

 2015年6月	 理事長 佐藤が、けせんぬま創生戦略会議分科会委員に就任

 2015年9月	 ピースジャム広場が完成し一般開放される

 2015年10月  ツリーハウスが完成し一般開放される

 2016年9月	 ピースジャムが宮城県の震災復興ポスターに起用される

 2016年10月 ピースジャム工房へ政府の視察団が訪れる。 
          安倍首相、今村復興大臣、小野寺五典代議士へ「育児期の働き方」について 
          ピースジャムが実践するライフワーク・バランスの仕組みと取り組みを理事長 佐藤が説明した。

【団体名の由来】  
 
 様々な奏者が関わりあうことによって一つの曲を奏でる音楽のジャムセッションように、
 平和(ピース)というフィールドに多くの人が主体的に参加して欲しいとの願いを込めて「ピースジャム」と命名した。

【雇用支援事業経営理念】

 母親が仕事と育児の両立を充実させるビジネスモデルを作り上げる。
 地域の特性・資源を活用した商品作りを通して、地域の活性化に貢献する。
 全従業員が能動性を持って仕事に取り組み、母親ならではの発想を商品開発に生かす。


【店舗お取り扱い場所】
・PEACEJAM-ジャム-
アンカーコーヒーマザーポート店様/海の市かに物語様/直売所 菜果好様
直売所みのり市様/マイヤ気仙沼北店様/気仙沼駅前ホテルパールシティ気仙沼様
気仙沼ホテル一景閣様/サンマリン気仙沼ホテル観洋様
あ・ら伊達な道の駅様(大崎市岩出山)/【厳選・食べ比べ通販】気仙沼さん様(Yahoo!ショッピング)
株式会社アスクル様(インターネット)

・BABY MUSLIN-ベビーモスリン-
アンカーコーヒーマザーポート店様/ギビングストア様(新宿/渋谷ヒカリエ)
日本百貨店様/スタイリストゴトウ様(楽天市場)
 

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